2009年05月06日

菓子屋横丁

■:□:■:□:■
色とりどりのガラスが散りばめられた石畳の道に、22軒の菓子屋・駄菓子屋がひしめく川越の有名なスポット「菓子屋横丁」をご存知であろうか?

「菓子屋横丁」は、平成13年環境省の“かおり風景100選”にも選定されている
■:□:■:□:■


素朴で昔懐かしい味を今に伝える菓子作りの店が立ち並び、一歩足を踏み入れると、誰もが子供に返ったような気分になります。

醤油の焼ける香ばしい香り、ニッキやハッカ飴、駄菓子やだんごなど、昔ながらの手法で作られる飴菓子・カルメ焼きなど。
幼い頃を思い出す大人も、駄菓子をあまり知らない子供も世代を超えて、誰もがワクワクしてしまうような場所なのです。


「菓子屋横丁」は明治の始め頃、鈴木藤左衛門が養寿院の門前町として栄えるこの町で江戸っ子好みの 気取らない菓子を製造したことが始まりといわれています。
関東大震災によって被害を受けた東京に代わって製造供給を賄い、昭和初期には70軒以上の店があったといわれているが、戦争や生活の変化などによって店舗数は激減したのだといいます。

―・・―・・―・・―
実はわたしも、埼玉県の川越のお隣の出身者。

子供のころは、風情を求めたりなんてしないから、川越の街にどちらかというと近代化を求めていました。学校帰りに通り、買い物をしたり、ふらふらしたり、そんな街。

しかし、改めて東京に一人で住むようになってからは、川越を懐かしく思うことがあります。

川越って、実は素晴らしい街なんですね。
―・・―・・―・・―


菓子屋横丁、久々に観光気分で駄菓子買いに行ってみようかな。。。



posted by okamai at 19:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。